グローバルリーダーへの道のり
グローバルリーダーを志し、大手総合化学メーカーで調達として奮闘中。


プロフィール

ゆうさく

Author:ゆうさく



グローバルリーダーとして
世界の発展と諸問題の解決に貢献することを志すビジネスパーソンです。
奈良県出身。
茨城県神栖市在住。
鹿島の石油コンビナートに勤務。

名古屋グランパスのサポーターです。

鹿島アントラーズも応援始めました。



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【スカパー観戦日記】名古屋グランパス VS アビスパ福岡
アビスパ福岡戦の5月29日、特に予定はなかったが、2週連続で名古屋まで行く気力もないので、部屋でスカパー観戦。昇格組で開幕から7連敗中で勝ち点0のアビスパには、僕が応援に行くまでもなく勝てるだろう、と考えていたが、逆に、わざわざ豊田スタジアムにまで行って負けたときのダメージが大きいとも言える。

結果的にスコアだけ見ると5-2の圧勝だが、それは後半の終盤にアビスパ福岡の集中力が切れただけで、試合自体は拮抗した戦いだった。

まず点の取られ方が良くなかった。

前半23分に直志のクロスからケネディがゴールを決めた直後の前半26分、PKを与えて失点。勢いよく飛び込んできた相手選手を空中戦の競り合いで倒したファールで、それ自体はしょうがない。悪いのは先制点直後の失点というタイミング。

後半6分に玉田のゴールで勝ち越すが、後半21分、クリアしたボールを相手が拾い、誰もよせずにふわっとしたクロス。これに飛びした相手選手を誰もケアせず、どフリーのヘッドでゴールを決められる。2-1で集中した試合運びが求められる状況で、なんともだらしない失点。

最下位アビスパを相手に、点を取っては追いつかれる展開。アビスパの動きも悪くない。


ここから試合は大きく動く。後半36分、ペナルティーエリア内で阿部からのパスを受けた藤本が、ファーストとラップで振り向き、左足を振り抜いてシュート!ゴール!!

3度目の正直でこの勝ち越し点を守るぞ、という雰囲気の中、交替で入ったブルザが角度のないところから追加点。このあたりからアビスパの集中力が切れてかけており、終了間際に永井と玉田の2人でダメ押しゴール。

この試合で良かった点のひとつは、ケガで戻ってきた選手が仕事をしたこと。
ケネディが先制点を挙げ、ブルザが追加点を決め、増川もセットプレーから惜しいシュートが2本あった。

さらに、リーグ最少得点だったチームにゴールラッシュが生まれたことも良かった。最近の試合を見ていると、散漫的にフリーの選手にパスを出してボールを回すだけで、攻め手に欠くというか、攻撃の形が見えてこなかった。それで最終ラインまでボールを下げたり、横パスをカットされてボールを奪われたり、というシーンが多かった。

今日の藤本のゴールのように、パスをもらう時点からゴールを意識したプレー、ゴールから逆算したプレーがもっとほしい。
あとは、スルーパスやドリブルでリズムに変化がつけられる選手の活躍。永井の高速ドリブル、藤本や阿部の正確なキック、玉田の飛び出しなど、散漫的なパス回しのスイッチを切り替えられるプレーがもっと必要だと思う。


何はともあれ、ACL敗退後に勝ち点3を取れたことが一番良かったこと。ケガ人も順次復帰しており、リーグ戦に集中して連覇を狙うぞ!


こころの玉手箱 by 三菱商事会長 小島順彦氏
~前略~

最初の海外赴任は38歳のとき、場所は砂漠の国サウジアラビアのアルコバルという街。

~中略~

英語に自信がついたのも収穫だった。英語が上達したというよりも、「下手でも構わない」という意味で自信ができたのだ。
この会社は実に国際色豊かで、世界24カ国から社員、幹部が集まっていた。公用語は当然英語で、いろいろなお国なまりの英語が行き交う環境で仕事をする中で、自分なりの3原則を発見した。

一、日本人の顔をして流ちょうな英語を話す必要はない(話すと逆に相手がびっくりする。)

二、英語がいくら上手でも、有能とは限らない。

三、下手でもいいから、意見を言うことが大切。

この3点を心がけていれば、国際的な舞台でも堂々と自己主張できる。今年のダホス会議で私は共同議長を務めたが、そんな大役がつとまったのも、元をたどればサウジ時代の経験に行き着くのである。

2011年3月2日 日本経済新聞 夕刊より



小島氏のコラムにまったく賛同。英語は上手さではなく、何を発言するかが大切。
ただ、やっぱり基本的なレベルの英語力は必要で、それを若いうちに身に着けておかなければならない。

僕も社会人2年目は語学力UPを目指さねば…。


海水注水中断は首相の判断か?
海水注入中断は首相の判断か?

国会で論争になり、メディアが報じて議論を呼んでいる。
この議論や報道を聞いていると、腹が立ってくる。

責任の押しつけ合いをしてる場合か、

どアホ!!

たった1時間、注水中断してたとか、

してなかったとか、

誰が判断して指示したとか追及する前に、

国の総力を挙げて復興に尽力しろ!!


しょうもない議論をしている国会に呆れるが、
それを報道で助長させているメディアにも呆れる。

被災者や外国がこの論争を見て何を思う?
国会やメディアは、なぜこの視点が持てないのか。

政治や復興に対して、余計に信じられなくなる。


【生観戦日記】名古屋グランパス VS 柏レイソル
今季は開幕戦のFマリノス戦以来の試合観戦。首位柏レイソルをホームに迎え撃つとあって、茨城から豊田スタジアムに駆けつけた!

試合の総論から入ると、名古屋の攻撃がかみ合わない上に、不可解な判定やイエローカード続出で、おまけにケガ人も続出で、勢いづく柏レイソルを相手に何とかスコアレスドローに持ち込んだ試合だった。

前半は柏レイソルに決定機を二度つくられる。
前半開始早々、左サイドへの対応が遅れ、相手にフリーでGK楢崎の届かないギリギリの鋭いクロスを放り込まれると、柏の大津が走り込んでドンピシャ!
クロスもシュートも鋭かったから「オワター!」と思った瞬間、これはGK楢崎が止める。というより、楢崎が倒れたところにたまたまボールが来たカンジ。あの至近距離で鋭いシュートは鉄壁楢崎でも反応できまい。

二度目はスルーパスに北嶋が抜け出して、闘莉王が追いかけるも北嶋がペナルティーエリア内でシュート!これも「オワター!」と思ったが、シュートがミートせずGK正面で防ぐ。

一方の名古屋は前半は見せ場なく、シュートもダニルソンが放ったミドルのみ。


後半から試合が激しくなる。

前半から傾向はあったが、東城主審の不可解な判定が相次ぎ、名古屋はイライラをつのらせる。ちなみに、試合終了後にピッチを去る東城主審は、僕を含む名古屋サポーターの大ブーイングを浴びていた。

後半30分ごろに闘莉王が切れ込んでシュートを放ち、一気にペースを名古屋に引き寄せる。ワンプレーであれだけ雰囲気を変える闘莉王はやはりスゴイ。

直志に代えて高卒ルーキー吉田眞紀人を投入、さあ攻撃のリズムをつかもうとした矢先のアクシデントだった。

左サイドから三都主?がクロスをあげ、入ったばかりの吉田がニアにヘディングで飛び込む!相手DFも同時に飛び込んで身体を寄せたため、シュートは惜しくも外れた。

しかし、倒れた吉田が仰向けに大の字に倒れ、動かない。
競り合いの近くにいた柏のジョルジ・ワグネルが吉田に駆け寄り、敵ながら即座にベンチに向かってドクターを呼ぶジェスチャー。

これはヤバイぞ。ドクター、レフェリー、名古屋の選手がたちまち吉田を取り囲む。

僕は今でも写真のように鮮明に頭に焼き付いているが、吉田がヘディングで飛び込んだとき、相手DF近藤?と頭をガチンコぶつけていた。

選手が吉田の頬をたたくが、反応はない。体を横にされても動いていなかった。担架に乗せられたとき、かすかに足が動いた。

担架スタッフ4人とドクター2人に混じって、三都主も担架を担ぐ。近くの観客が「なんで三都主が運んでんだよ」とツッコミ。気持ちはわかるぞ、三都主。

その数分後、今度は千代反田に悲劇が。
自陣ゴール付近で相手選手とヘディングで競り合い、こちらも頭をぶつけ合って倒れ込む。
千代反田は前半にも足を負傷し、相次ぐCBのケガにサポーターの血の気が引いた。

自力で歩いてピッチ外に出たものの、ドクターから×サインが。途中出場の吉田が負傷交代したこともあり交代枠は使いきっていた。残り10分は10人で戦わなければならない。

CBを一枚欠き、さすがの闘莉王も前線へ上がれない。柏の攻撃をなんとかしのいで試合終了。


闘莉王とダニルソンが復帰したものの、ケネディ、金崎、吉村はまだ治療中、前節で増川がケガして今節は千代反田と吉田。


甲府、柏、福岡と続く昇格組との3連戦で3連勝して勝ち点9といきたかったが、勝ちどころかケガ人続出でなんとも雲行きが怪しい。

それに今日の試合、玉田&永井のFWがイイ形でまったくボールに絡めていなかった。
勝負を仕掛けず、ミドルも放たず、誰も走り込まず。相手陣内でボールを回して攻めあぐねるシーンがかなり目立った。何がやりたいのか、攻撃の形がまったく見えなかった。

戦術解説は他ブログにまかせるとして、引き分けに持ち込んだものの、かなり後味の悪い試合となった。


『読むだけですっきりわかる日本史』 後藤武士、2008年
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最近「よくわかる」系がブームになっている。

テレビのゴールデンタイムには、「学べるニュース」とか言って、池上彰がニュースを噛み砕いて丁寧に解説している。教養の乏しい芸能人が「へぇ~、そうだったのか!」と感心している。アホか。
前にもこのブログで書いたが、池上彰は「週刊こどもニュース」で丁寧な解説をしていたキャスターで、同じ解説を聞いて感心している大人は恥ずべきである。

とまあ、話は長くなったが、「よくわかる」系がブームになっている。


では、「読むだけですっきりわかる日本史」はどうか。
結論から言えば、時代の流れがよくわかって非常に良い。

日本史と世界史は中学・高校で学ぶが、僕の印象では「暗記科目」であり、人物や出来事を暗記してテストに挑む科目であった。そのせいか、僕の頭の中では、時代感覚がパズルのピースのようにバラバラになっている。そのピースを並べてくれるのがこの本だった、というイメージ。

この本は文体がめちゃくちゃ口語のため、授業で先生が話すように、文章がすっ~と頭に入ってくる。内容は、中学レベルの日本史を網羅的にカバーしていると思った。加えて、歴史背景や出来事の理由を意識的に解説している。僕のように高校で世界史を専攻した人にとっては、日本史の流れがよくわかる本なのではないだろうか。西暦の語呂合わせも豊富で、受験生も活用できる。

名古屋から東京への昼間の高速バスで時間をつぶすのに購入した本だったが、意外に勉強させられてしまった。





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